2011年6月27日月曜日

第3回理事会開催

6月26日(日)13時から第3回理事会が開催されました。
新体制となり、また緊縮財政の中、委員会の統廃合等が行われ、新たな組織体制で部長、担当理事の指名が行われました。
委員会の統廃合を行った中、事業部には災害対策委員会が新設されました。
東日本大震災を受け、被災地で動物達の救護活動を行う会員の支援等を継続的に行うとともに、今後も起こるであろう災害に備えるための対策を検討していきます。
新たな組織体制、担当役員等、詳細につきましては、JSAVA NEWSにてご報告させていただきます。

2011年6月13日月曜日

日本小動物獣医師会オリジナル支援グッズについて

日本小動物獣医師会では、東日本大震災への支援対策の一環として、佐藤邦雄さんのご協力も得てバンダナ(人用)及び、日小獣オリジナルデザインのペット用 バンダナを作成いたしました。これらは会員動物病院で販売し、その売上金は被災した動物達及び獣医師による救護活動支援のために使用いたします。
詳しくはこちら をご覧ください。

日小獣会員の先生方、ご協力の程、よろしくお願いいたします。
会員の先生方でバンダナの販売に協力してい頂ける場合にはこちらまたは、日小獣ホームページをご覧ください。

佐藤邦雄氏デザイン・バンダナ(人用) 
日小獣オリジナルデザイン・犬猫用バンダナ(2サイズ他の色、デザインもあります)  

2011年5月30日月曜日

第3回定時社員総会

台風と前線の影響により、雨の降る中、第3回定時社員総会が開催されました。

詳細は、JSAVA NEWSにてご報告いたしますが、全ての議案が可決承認されました。

役員任期の満了に伴い、役員の改選が行われました。
理事については、定員内でしたので、立候補者全員の当選となりました。
監事については、定員2名に対して3名の立候補者があり、出席した代表社員による選挙となり、草場治雄氏、冨山久利氏が当選いたしました。

新役員による理事会が即座に開催され、山本精治氏が会長に再任されました。
副会長には、生子哲男、矢部眞人両氏が選任されました。

東日本大震災への復興支援対策、逼迫した財政状況等多くの問題を抱えておりますが、新執行部の活動に、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

2011年5月19日木曜日

2011年年次学会開催の中止のお知らせ

2011年年次学会開催中止について
会長 山本精治

この度の震災で被災された方々に心よりお見舞い申しあげます。 日本小動物獣医師会では、震災発生直後より、支援物資の提供や義援金・支援金の募金活動、ホームページでの情報提供等、被災された会員の先生方と動物達へ の様々な支援活動を実施しており、本会の持つ力を結集し、今後も継続的な支援を考えております。
震災から2ヶ月を経過いたしましが、未だその傷跡は大きく、本格的な復興には長い時間が必要と考えられます。また、福島第一原子力発電所の事故に関連 し、放射性物質による汚染問題、電力不足への懸念も続いております。 本会では、8月27日(土)28日(日)に東京にて年次学会の開催を予定しておりましたが、震災に関連した様々な状況に鑑み、熟慮の結果、年次学会を中止 することといたしました。
しかしながら、被災地を元気づけ、支援を行うためにも何らかのイベントも必要と考え、年次学会の開催予定日であった8月28日(日)に、 支援活動の一環として、東京にてチャリティー特別講演会を企画しております。 詳細は決定し次第お知らせ致します。 ご協力、ご支援の程、どうかよろしくお願い申し上げます。

2011年5月8日日曜日

今回の震災対する日小獣の活動10

間もなく東日本大震災発生から2ヶ月になろうとしています。
日小獣は、会員獣医師と動物達のために、救護活動支援と復興支援を行っています。
義援金・支援金にご協力いただいた方、支援物資をご提供頂いた方のお名前、被災地の会員獣医師の先生方への被災状況アンケート調査結果の一部をホームページに掲載しております。
日本小動物獣医師会ホームページ

2011年5月2日月曜日

平成23年度第1回理事会

肌寒い感じから、ようやくこの季節らしい感じになってきました。
 5月1日(日)に平成23年度第1回理事会が開催されました。
役員任期の満了と役員の改選、定時社員総会を控え、収支決算報告や予算案の検討、今後の日小獣の問題点などについて活発な議論が行われました。
今回の震災に対しても、被災地の先生方へのアンケート結果や被災地選出理事の報告や意見をもとに、今後の支援対策についても検討がなされました。
会員獣医師と被災動物のため、日小獣は継続的な支援を行っていくこことが確認されました。

2011年4月21日木曜日

今回の震災に対する日小獣の活動9

日本小動物獣医師会では、4月10日(日)に開催した災害対策委員会での検討を受け、新たに2つの被災地獣医師支援を実施いたします。

1.お見舞金
被災状況の調査のためのアンケート調査とともにお見舞金を特に被害の大きかった岩手、宮城、福島の会員の先生方へお送りしました。

2.医療機器・器具の支援
全国の会員の先生方へお願いし、使用されていない医療器具を被災地獣医師会からのご要望・ご提案に応じて、病院設備機器の損壊に見舞われた会員の先生方へお送りしたいと考えています。
詳細は日本小動物獣医師会ホームページをご覧ください。